
水遊びはここに注意!絶対に守りたい4つのコト
まだまだ厳しい暑さが続いていますね。
涼を取りに川やプールに出かけるご家族も多いのでは。
そこで心配なのが子どもの水難事故。
子どもと一緒に安全に水遊びを楽しむために、気を付けたいポイントをご紹介します。
■絶対に守りたい4つのコト
子どもを事故から守るために、絶対に守っておきたい4つのポイントはこちら。
✓必ず手が届く距離で付き添う
子どもは転びやすく、水の中では自分で起き上がることが難しい場合も。
ビニールプールなどの水深が浅い水でもおぼれてしまう危険があります。
来客や電話などにより数分目を離したときに事故が起こるケースもあるため、
必ず手が届く距離で大人が付きそうことを徹底しましょう。
✓ライフジャケットを着用
水遊びの際はライフジャケットを着用すると安心。
お子さまのからだのサイズに合った、安全基準を満たしたものを選ぶのもポイントです。
✓周辺の気象情報を確認する
川では上流で降った雨やダムの放流により急に水かさが増える場合があります。
海では台風や低気圧の影響で波が高くなることがあるので、周辺の情報をしっかりと確認することが大切。
✓暑さ対策
水遊びをしているから大丈夫と思いがちですが、熱中症対策も必須。
充分な水分補給や帽子やラッシュガードの着用、こまめな休憩で対策を取りましょう。
気温や暑さ指数をチェックして、暑すぎる場合は外での水遊びを避けることも子どもを守ることにつながります。
■水難事故防止のあいことば
水難事故から子どもを守るために、もう一つ覚えておきたいのが
あいことば「サンダルバイバイ」。
子どもはサンダルや帽子、ボールなどが川や海に流れてしまったとき、とっさに追いかけてしまうことも。
こういった行動が水難事故につながるケースも少なくありません。
流されてしまったものは追いかけない。
これを親子で約束しておくことが大切です。
お子さまとのあいことばとして「サンダルバイバイ」を一緒に覚えて、
安全に水遊びを楽しみましょう。
ここまで、「水遊びの注意ポイント」についてご紹介しました。
ぜひ実践してみてくださいね。










