
大豆が集中力をアップさせる!?大注目のホスファチジルセリンとは
新年度がスタートしてはや2カ月。
学年が上がり「子どもの集中力や記憶力がちょっと心配」という方や、
「新しい環境でストレスがかかっているかも…」と感じている保護者の方も多いのでは。
そんな子どもたちの脳の健康やストレスをケアする成分として注目されている
「ホスファチジルセリン」をご存じでしょうか?
本日は「ホスファチジルセリン」の働きや、豊富に含まれる食材をご紹介します。
食事から、お子さまの学習力やメンタル面をサポートしませんか?
■ホスファチジルセリンとは
ホスファチジルセリンは、脳に存在するリン脂質のひとつ。
脳のエネルギー源のブドウ糖の代謝を高めて脳の働きを活性化するといわれています。
近年は脳の機能をサポートする「ブレインフード」としても注目されています。
■ホスファチジルセリンの働き
ホスファチジルセリンは、脳細胞の膜をやわらかくして
脳細胞同士の情報伝達をスムーズにする「脳の栄養素」。
✓脳機能や認知機能の向上
✓集中力・記憶力の向上
✓ストレスを和らげる
こういったお子さまにうれしい効果が期待できます。
また、アルツハイマー病の予防や改善にも効果が期待され、
“脳の若返り成分”としても注目されています。
子どもから大人まで、積極的に摂っておきたい成分です。
■ホスファチジルセリンが豊富な食材
ホスファチジルセリンは以下の食材に豊富に含まれます。
✓大豆、大豆製品
✓レバー類
✓青魚などの魚介類
✓卵
一方で、食事だけで十分な量のホスファチジルセリンを
摂取するのは難しいため、サプリメントなどで補うのも◎!
ホスファチジルセリンは加齢とともに減少していくので
大人もしっかり摂っておきたい成分です。
お子さまの学力やストレスが気になる今の時期、
ホスファチジルセリンを意識した食事やサプリメントを取り入れて
親子で“脳活”をはじめてみてはいかがでしょうか。
ここまで、「ホスファチジルセリン」についてご紹介しました。
注目のブレインフードで脳を活性化させていきましょう!










