忙しい新年度はスープで腸活!レシピ2選
いよいよ新年度がスタート。
この時季はバタバタしがちで腸活どころじゃない…!
そんなときは簡単にできるスープでおなかの調子を整えていきませんか?
今回は忙しい新年度に大活躍の【腸活スープレシピ2選】をご紹介します。
■スープが腸活に良い理由とは?
スープは腸活の力強い味方。その理由は…
・水分をしっかりと補給できる
・溶け出した素材の栄養素もしっかり摂れる
・加熱することで消化に◎
・野菜のカサが減ってたっぷりと食べられる
・おなかが温まって腸の動きが活発に
こんなにたくさんのメリットがあります!
忙しい新学期の腸活はスープを活用しましょう♪
■豆乳+味噌の腸活スープ
【材料 2人分】
水 1カップ
豆乳 1カップ
味噌 大さじ1
塩胡椒 少々
※具材はお好きなものを入れてくださいね。
【作り方】
・お好きな具材を食べやすいサイズにカット
・水を沸騰させて具材をやわらかくなるまで煮る
・火を弱めて豆乳、味噌を入れる
・塩胡椒で味を調えて完成
豆乳と味噌は加熱しすぎると味が損なわれるので注意!
豆乳は食物繊維や大豆オリゴ糖などが豊富で腸活に◎
発酵食品の味噌もプラスして効果UPが期待できます。
具材には食物繊維がたっぷりなきのこや
ブロッコリー、カボチャなどもおすすめです。
■きのことトマトのスープ
食物繊維が豊富なきのこをたっぷりと摂れるトマトスープもおすすめ。
【材料 2人分】
お好きなきのこ 好きなだけ
水 2カップ
トマト 1個
ケチャップ 大さじ2
塩胡椒 少々
オリーブオイル 適量
きのこ以外の具材はお好きなものをチョイス!
【作り方】
・お好きなきのこを食べやすく割く
・オリーブオイルできのこや具材を炒める
・水を入れて煮立たせる
・ケチャップを入れて塩胡椒で味を調える
・最後にカットしたトマトを入れてひと煮立ちして完成
トマトが苦手なお子さまはトマトなしでもOK!
もしくはコンソメを追加するとトマトの酸味が抑えられます。
最後に粉チーズをふっておしゃれに食べても◎
ごぼうやキャベツなどの腸活食材を加えて
たくさん野菜を摂れるスープにするのもおすすめです。
■冷凍保存しておけば大活躍!
バタバタする新年度はスープを多めに作って冷凍保存しておくのもおすすめ!
忙しい朝はスープをチンしてごはんを出すだけでも栄養満点の朝ごはんに。
【冷凍方法】
・スープを多めに作って冷ましておく
・タッパーなどの保存容器に入れる
・フタをして冷凍するだけ!
色やニオイ移りが気になる場合はラップを敷いてから
スープを入れることで防ぐことができます。
食べるときはフタをずらして様子を見ながらレンジで温めてください。
具材にもよりますが1ヵ月程度保存が可能です。
かさばりがきになるときは冷凍用保存袋も◎
しっかり空気を抜いて、汁漏れに注意して保存してくださいね。
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ここまで、「腸活スープレシピ」をご紹介しました。
忙しい新年度は少し手抜きをしながら腸活に取り組んでみてくださいね。