10人に約2!?子どもの亜鉛不足に注意!その症状とは…
3月に入り、新年度も間近。
幼稚園・保育園への入園や小学校入学が控えるご家庭も多いのではないでしょうか。
新たな環境のスタートを迎えるなかで、お子さまの身長の伸びや発育状況が
特に気になる時期でもありますよね。
今回はお子さまの発育にも大切な「亜鉛」をテーマにお届け。
【亜鉛不足の症状や対策】についてご紹介します。
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10人に1人が亜鉛不足!?
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亜鉛は健康的なカラダづくりに欠かせないミネラルのひとつ。
体内では作ることができないため、食事やサプリメントなど
外から摂取する必要があります。
近年は亜鉛不足が深刻化していると言われています。
大人だけでなく、子どもの亜鉛不足も増えており、
子どもの10人に1~2人が亜鉛欠乏であるという研究も…
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亜鉛不足の症状は?
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亜鉛が不足すると、さまざまな症状が現れます。
・皮膚炎、脱毛
・貧血、頭痛
・味覚障害
・口内炎
・発育障害
・食欲低下
・下痢
・骨粗しょう症
味覚障害や発育障害、下痢などお子さまの成長にも
大きな影響を及ぼすため、亜鉛不足の対策は必須!
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亜鉛不足、気づくポイント
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お子さまの健康に大きな影響がでないうちに、
亜鉛不足に気づいて対策したいですよね。
そんなときは
・爪が欠けやすい、もろい
・濃い味ばかりを好む
・口内炎ができやすい、治りにくい
・身長が伸びにくい
・キズが治りにくい
といった点をチェックしてみると良いかもしれません。
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亜鉛が豊富な食材
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亜鉛が豊富な食材の代表例として牡蠣がありますが、
お子さまにはちょっとハードルが高いかも?
牡蠣以外にも、いわしやあじ、わかめ、
切り干し大根、ごま、落花生などにも豊富に含まれています。
魚介類や青魚、海藻類などを意識して献立を組み立てると良さそうです。
食事での十分な補給が難しい場合はサプリメントなどを活用するのも◎。
過剰摂取はNGなので用法容量を守ることが大切です。
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ここまで、「亜鉛不足の症状や対策」についてご紹介しました。
お子さまの気になる症状をチェックして、対策していきましょう。