
【子どもの紫外線対策】おすすめの食材や対策のポイントは?
9月も後半戦に入りました。
近年、日本の夏は長期化しています。
暦の上では秋ですが、まだまだ紫外線対策は必須。
外あそびをする機会も多いお子さまは、
特にしっかり対策をしておきたいですね。
今回はお子さまの紫外線対策のポイントやおすすめの食材をご紹介。
外側からの対策と、インナーケアでしっかりケアしていきましょう。
■紫外線は2種類!両方の対策を
紫外線対策のために日焼け止めは今や当たり前となっていますが、
気をつけたいのが紫外線の種類。
紫外線は肌の表面に影響するUVBと肌の奥まで届くUVAの2種類があります。
このどちらもケアすることが重要。
UVBは肌が赤くなったり、ヒリヒリしたりする原因に。
UVAは細胞にダメージを与え、将来的なシミなどの原因になるといわれています。
日焼け止めを選ぶ際はこのどちらもケアできるものがベストです。
肌がデリケートなお子さまの場合は、
シーンに合わせて日焼け止めを選ぶのもポイント。
少しのお出かけや日常生活の場合はSPF10~20、PA+~++、
屋外で遊ぶ場合はSPF20~40、PA++~+++など。
敏感肌用やお子さま用の低刺激な日焼け止めを選んであげてくださいね。
■紫外線カットアイテムを活用
日焼け止めはもちろん、つばが広めの帽子や薄手の羽織ものを活用するのも大切。
衣服でおおうのも紫外線対策には効果的です。
紫外線カット効果のあるアイテムを選ぶと◎!
もう一つ大切なのは眼の紫外線対策。
眼から入った紫外線もダメージにつながりますので要注意です。
最近ではサングラスを導入している学校もあります。
選ぶポイントは紫外線カット率です。
色が濃いから紫外線をカットできているわけではありません。
クリアレンズでも紫外線カット効果があるものも展開されていますので、
抵抗のある方は色のついていないものを選ぶのもおすすめです。
■インナーケアも大切!紫外線対策におすすめの食材
紫外線対策をしていても、全てを防ぎきるのはむずかしいですよね。
ダメージを受けたカラダをケアするために、インナーケアも大切です。
<紫外線対策におすすめの食材>
・にんじん
└βカロテンが肌粘膜を保護。紫外線ダメージをケアします
・さつまいも
└皮に含まれるアントシアニンは抗酸化力が強いためおすすめ。
・トマト
└リコピンが紫外線による酸化ストレスを抑制します。
・ほうれんそう
└肌細胞を保護したり、眼の紫外線ダメージをケアするルテインが豊富。
・枝豆
└ビタミンCが豊富で、肌を健康に。メラニン色素の生成を抑制。
★リコピンやβカロテンは油と一緒に摂ると吸収率がアップします!
ここまで、「紫外線対策のポイントやおすすめの食材」についてご紹介しました。
まだまだ暑い日が続くこの時季、外側からと内側からのケアで、
お子さまを紫外線から守りましょう。










