
節分の豆、余っていませんか?上手に活用して良質なたんぱく質を!
寒い日が続いていますが、お子さま、ご家族は体調を崩されていませんか?
栄養をしっかり摂って、元気に過ごしていきましょう!
今回は節分で使った後、余りがちな大豆の活用法をご紹介。
上手に活用すれば良質な“大豆たんぱく質”を摂れますよ♪
■栄養たっぷり!大豆たんぱく質とは
たんぱく質は三大栄養素のひとつで、お子さまの成長にも欠かせないもの。
エネルギー源となるだけでなく、
筋肉や皮膚、内臓などカラダをつくる材料として不可欠です。
摂取したたんぱく質がアミノ酸に分解されて吸収されると、
ホルモンや代謝酵素、免疫物質などになり、さまざまな働きをしてくれます。
大豆は「畑の肉」とも呼ばれ、
肉類に匹敵するほどの良質なたんぱく質が含まれています。
体内では作ることのできない「必須アミノ酸」9種すべてが
バランスよく含まれていて、吸収が良いのも特長です。
■余った節分豆活用レシピ
【大豆de炊き込みごはん】
・お米 2合
・節分豆 使いたい分だけ
・きのこや野菜などお好きな具材 適量
・料理酒 大さじ2
・醤油 大さじ2
・みりん 大さじ2
・だしの素 小さじ2
・研いだお米と調味料を炊飯器に入れる
・2合のラインまで水を入れる
・具材を入れて通常通り炊飯
簡単で栄養たっぷり!余った節分豆も大量に消費できます♪
【あま~いおやつ大豆】
・節分豆 袋半分程度
・砂糖 大さじ1と1/2程度
・水 小さじ1
・フライパンに水と砂糖を入れて溶かす
(焦げ付かないように注意)
・豆を入れて砂糖を絡ませる
・焦げ付かないように箸で混ぜる
・乾燥して豆がバラバラになってきたら完成
おやつでおいしく良質なたんぱく質を摂れます!
余った豆の3倍以上の水につけて一晩おき、
戻した水と一緒に弱火にかけて好みのかたさにしてから
ひじき煮や豆サラダなどのお料理に使っても◎
そのまま食べるのに飽きてしまったら、
アレンジも楽しみながら大豆の栄養をたっぷり摂ってみてはいかがでしょうか。
ここまで、「大豆の栄養素&あまった豆の活用術」についてご紹介しました。
栄養たっぷりの大豆を食べて、2月も元気に過ごしましょう!










